CalmOS Markdown

chatgpt log

目次

AIのセットアップについて、ちょっと私と壁当てをしてほしいんですけど、今、AIの需要がすごい伸びているじゃないですか。ただ、いろんな人が対応できないっていう感じなんですよ。つまり、AIの知識が足りないので、このAIの波についていけないって感じなんです。 でも、僕はAIめちゃくちゃ詳しいんで、それをセットアップしてあげるようなサービスを提供したいんです。デフォルトのパソコンにセットアップするプランと、Mac miniを納品するプラン、Claude CodeやChatGPT Codexを使って構築するプランがあるんですけど、そこのビジネスモデルとか、色々詰めていきたいです。

More links

[

Search Google

](https://www.google.com/search?q=AI%E3%81%AE%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%80%81%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%A3%E3%81%A8%E7%A7%81%E3%81%A8%E5%A3%81%E5%BD%93%E3%81%A6%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BB%E3%81%97%E3%81%84%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%91%E3%81%A9%E3%80%81%E4%BB%8A%E3%80%81AI%E3%81%AE%E9%9C%80%E8%A6%81%E3%81%8C%E3%81%99%E3%81%94%E3%81%84%E4%BC%B8%E3%81%B3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%E3%80%82%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%80%81%E3%81%84%E3%82%8D%E3%82%93%E3%81%AA%E4%BA%BA%E3%81%8C%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%86%E6%84%9F%E3%81%98%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%99%E3%82%88%E3%80%82%E3%81%A4%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%80%81AI%E3%81%AE%E7%9F%A5%E8%AD%98%E3%81%8C%E8%B6%B3%E3%82%8A%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%80%81%E3%81%93%E3%81%AEAI%E3%81%AE%E6%B3%A2%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%84%9F%E3%81%98%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82%0A%0A%E3%81%A7%E3%82%82%E3%80%81%E5%83%95%E3%81%AFAI%E3%82%81%E3%81%A1%E3%82%83%E3%81%8F%E3%81%A1%E3%82%83%E8%A9%B3%E3%81%97%E3%81%84%E3%82%93%E3%81%A7%E3%80%81%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%82%92%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%82%E3%81%92%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%82%92%E6%8F%90%E4%BE%9B%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82%E3%83%87%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%88%E3%81%AE%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%81%AB%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%80%81Mac%20mini%E3%82%92%E7%B4%8D%E5%93%81%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%80%81Claude%20Code%E3%82%84ChatGPT%20Codex%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%A7%8B%E7%AF%89%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%91)

Thought for 11s

これ、かなり筋が良いです。

ただし、僕なら「AIセットアップ屋」ではなく「AI業務環境構築屋」として売ります。

なぜかというと、

  • ChatGPT入れます
  • Claude入れます
  • MCP設定します

だけだと単価が安いんですよ。

でも、

  • AIを毎日使える状態にする
  • 業務フローを変える
  • GitHub Issues管理まで入れる
  • Claude CodeやCodexが動く状態にする

になると、一気に10万円→50万円→100万円になります。

今のDasさんの強みは、

  • Claude Code
  • Codex
  • GitHub Issue運用
  • Cloudflare
  • AIエージェント
  • マーケティング

が全部分かることです。

これ、実はかなり希少です。

まず誰向けか

ターゲットを絞った方がいいです。

A. 経営者向け

「AIを使いたいけど何したらいいかわからない」

一番多い。

B. マーケティング会社向け

「社員10人いるけどAI活用できてない」

Dasさんと相性が良い。

C. 士業

  • 税理士
  • 行政書士
  • 社労士

意外と需要がある。

D. 個人事業主

高城剛的なソロプレナー層。


僕ならまずBを狙います。

理由は、

「自分が実際に使っている」

から。

再現性がある。


プラン案

プラン1

AIスターターパック

98,000円

内容

  • ChatGPT
  • Claude
  • Gemini
  • MCP
  • 基本設定

2時間


プラン2

AI仕事環境構築

298,000円

内容

  • Claude Code
  • Codex
  • GitHub
  • GitHub Issue
  • AIルール作成
  • AGENTS.md
  • CLAUDE.md

まで。

これはかなり売れる。


プラン3

AI執事環境

498,000円

内容

  • Mac mini納品
  • Claude Code
  • Codex
  • GitHub
  • Slack
  • Google Drive
  • MCP
  • 自動化

全部設定済み。

届いたら使える。


実は一番強い商品

Mac miniじゃない。

AI人間ドック

です。

198,000円

1日

その会社を見る。

そして

  • AI化できる業務
  • 自動化できる業務
  • 残す業務

を診断。

その後、

構築費

50〜300万円

で受ける。


Mac miniプランはどうか

これは面白い。

例えば

「AI BOX」

みたいな商品。

内容

  • Mac mini
  • Claude Code
  • Codex
  • GitHub
  • Obsidian
  • MCP
  • Slack

設定済み

届いたら電源ON。

価格

30万円〜50万円。

ただし利益は薄い。

ハードウェアが絡むから。


僕ならこうする

商品を3つにする。

① AI診断
198,000円

② AI環境構築
298,000〜498,000円

③ 月額サポート
49,800円/月

内容

  • 月1MTG
  • AI最新情報
  • 新ツール導入
  • プロンプト改善
  • Claude Code運用

この形だと、

単発売上だけじゃなくてストックになります。

そしてDasさんの場合、

「ChatGPTの使い方を教える人」

ではなく、

「Claude Code・Codex・GitHub Issueを含めたAI業務基盤を作る人」

の方が圧倒的に差別化できます。

むしろ興味があるのは、

  1. 個人向けに売りたいのか
  2. 会社向けに売りたいのか
  3. AIそのものを売りたいのか
  4. 結果(売上アップ・工数削減)を売りたいのか

です。

ここを決めると、商品設計がかなり変わります。今の話を聞く限り、Dasさんは「AIツール」ではなく「心の余裕を作るためのAI業務環境」を売った方が強そうです。そこは他のAIコンサルとかなり差別化できます。

そうですね、かなりありです。GitHubまでやりたいですが、GitHub一周まではいらないです。GitHubをコネクトしたり、OBSIDIANを接続したりしたいですね。 Mac miniのやつは若干難しいかなぁ。まあ確かにあのAI人間ドックはありですね。なんか診断して、これができますっていうのもありですね。診断を挟みたいです。目的なんですか?こんなのやりませんか?みたいな感じで。 Mac miniはありなんですが、どう納品したらいいんだろうなと思っています。クロードコード、CodeX、これ納品。パスワードとか、僕も知ってる人がいるのか。セットアップしてリモート接続できるようにするのもあるのかな。テールスケール入れかけとか。 月額サポートはありですね。月5万でAI業務基盤を作りますみたいな。対象は、というか、僕に質問してください。もっと内容としては。


僕がまず気になったのは、「何を納品するとお客さんは成功したと思うのか」です。

ここを詰めないと、AIコンサルあるあるの

  • ChatGPT入れました
  • Claude入れました
  • MCP入れました

で終わります。

お客さんは3日後に使わなくなります。


なので質問です。

① お客さんは誰ですか?

例えば

  • 1人社長
  • 5〜30人くらいの会社
  • マーケ会社
  • 士業
  • EC
  • 不動産

どこをイメージしてます?

Dasさんの今の人脈だと

  • 広告代理店
  • 留学エージェント
  • インターナショナルスクール
  • EC

あたりから入りそうですが。


② 何時間削減を売りますか?

例えば

「月20時間削減」

なのか

「資料作成を3倍速」

なのか。

AIセットアップより、

成果

の方が売りやすいです。


③ Obsidianはなぜ入れたいですか?

ここ結構重要。

世の中の人はObsidianいらないです。

Dasさんは好きだけど。

例えば

  • ナレッジベース
  • AI記憶
  • 日報管理
  • 議事録管理

どれを売りたい?


④ GitHubは何のため?

これも。

一般企業だと

GitHub = エンジニアのもの

です。

でもDasさんがやってる

  • Issue管理
  • AIへの指示管理
  • plan.md
  • AGENTS.md

は価値がある。

ただGitHubを売るんじゃなくて

「AIに仕事を依頼する管理基盤」

を売る感じ。


⑤ 月5万円サポートで何をやる?

ここ超重要。

例えば

パターンA

質問し放題

これは死にます。


パターンB

月1回改善

  • 現状確認
  • 新しいAI導入
  • プロンプト改善

これは生きる。


パターンC

AI CTO

月5万〜10万

  • AI戦略相談
  • ツール選定
  • 新機能導入
  • 自動化提案

これが一番強そう。


⑥ 本当にMac mini必要?

僕はちょっと疑ってます。

なぜなら

Claude Code

Codex

Cursor

全部MacBookで動く。


逆にMac miniが刺さるのは

AIサーバー

です。

例えば

  • Tailscale
  • Obsidian Sync
  • n8n
  • MCP Server
  • Ollama

常時稼働。

つまり

AI BOX

ですね。


⑦ 一番大事

Dasさんは

「AIを教える人」

になりたいですか?

それとも

「AIを代わりに作る人」

になりたいですか?

この2つは全然違います。


例えば。

AI講師

10万円

  • Zoom
  • 研修
  • 教育

AI環境構築

30万円

  • GitHub
  • Claude Code
  • Obsidian
  • MCP
  • 自動化

AI運用代行

月10万円

  • 実際に改善
  • 実際に導入

今のDasさんを見てると、

AI講師より

AI環境構築屋

の方が圧倒的に向いてる気がします。

あともう一つ聞きたいのは、

「このサービスを1人あたりいくらで売りたいですか?」

10万円の商品なのか、

50万円の商品なのか、

100万円の商品なのかで設計がかなり変わります。今の話だと、僕は30〜50万円の初期構築+月5万円保守が一番現実的に見えています。

そうですね。心の余裕を作るためのAI業務環境を作りたいです。お客さんは、一人社長やフリーランス、経営者を対象としています。AIを部下に使わせるのではなく、経営者が自分自身がガンガン使って、ある種の人件費削減につながるような使い方をしたいと考えています。時間削減を売りにしたいと思っています。 心の余裕を持てるようにするために、Obsidianをなぜ入れたいかというと、ナレッジベースやAIの記憶、情報保存の場所が必要だからです。そのため、私はObsidianは絶対必須だと考えています。GitHubもエンジンのものですが、クラウドコードやCodexでスマホで見れる機能があるため、スマホで完結できる仕事も増えています。スマホで使えるようにするには、ObsidianもGitHubも必要だと感じています。 月5万円でサポートする内容としては、月1回の改善程度で十分です。質問はさせません。面倒であれば、新機能導入などもしてあげたいですが、相手のパソコンをベースにした導入となるため、そこは難しい部分があります。Mac miniは必要ないかなと考えています。WindowsとMacBookであればどちらでも構いません。AIサーバーはやりたいですが、若干難しいと思っています。 AIを教える人になりたいと考えています。AIを構築し、時間を削減できる人になりたいです。AI環境構築屋としてのサービスを提供したいと思っています。このサービスの料金は、一人当たり30万円で、月5万円の報酬で十分だと思います。


かなり見えてきました。

実は今の話を聞いていて、「AI環境構築屋」ではなく、

「経営者向けAI OS導入サービス」

だと思いました。

経営者はChatGPTが欲しいわけじゃないんですよ。

欲しいのは、

  • 頭の整理
  • タスク管理
  • ナレッジ蓄積
  • AI部下
  • 時間の余裕

です。

だから売るものはAIではなく、

「第二の脳とAI部下を手に入れる」

です。


僕が理解した理想の状態

導入前

  • ChatGPTをたまに使う
  • メモが散らばる
  • タスクが頭の中
  • アイデアが消える
  • AIを使いこなせない

導入後

  • Obsidianに全情報が入る
  • GitHub Issuesに全タスクが入る
  • Claude Codeが動く
  • Codexが動く
  • スマホから仕事できる
  • AIに仕事を投げられる

つまり

経営者の脳を拡張する

サービス。


30万円の商品なら

僕ならこうする。

AI OS診断

無料〜3万円

90分

ヒアリング

  • 普段何をしているか
  • どこで時間を失っているか
  • AI活用度
  • タスク管理
  • 情報管理

診断レポート提出。


AI OS構築

30万円

成果物

ChatGPT

  • Projects
  • GPTs
  • Memory

設定

Claude

  • Projects
  • MCP
  • Rules

設定

Obsidian

構築

フォルダ例

01 Inbox02 Projects03 Knowledge04 SOP05 Journal06 Ideas

GitHub

構築

IssuesProjectsWiki

AIルール

作成

例えば

plan.mdissue管理議事録管理日報管理

スマホ環境

設定

  • Obsidian
  • GitHub
  • Claude
  • ChatGPT

全部同期


月5万円

ここが肝。

質問対応しないのは正しい。

その代わり

AI OS定期メンテ

月1回

60分

確認項目

  • AI利用率
  • 新ツール
  • 新モデル
  • 改善提案

Obsidianは必須か?

僕は今の話なら必須派。

ただし、

「Obsidianを売る」

ではない。

売るのは

AIの記憶領域

です。

たまたま実装がObsidian。


GitHubも同じ

GitHubを売らない。

売るのは

AIへの仕事依頼基盤

です。

GitHubは実装。


一番気になったこと

Dasさん自身が実践している

  • GitHub Issue運用
  • plan.md
  • AIへのタスク委譲
  • Claude Code
  • Codex
  • Obsidian

これ全部をセットにした人って実はほとんどいません。

AIコンサルは多いですが、

「毎日AIで仕事している経営者」

は少ない。


だから僕ならサービス名も変える。

❌ AI導入支援

❌ AIセットアップ

❌ ChatGPT活用講座

ではなく、

AI OS構築

または

AI秘書環境構築

または

第二の脳構築サービス

です。

特にDasさんがずっと言っている

「心の余裕を作りたい」

に一番近いのは、

「AIで業務効率化します」

ではなく、

「経営者の頭の中を整理して、AIに仕事を任せられる環境を作ります」

だと思います。

この方向だと30万円初期+5万円保守は十分成立する可能性がありますし、むしろ将来的には50万円〜100万円まで上げられると思います。今の段階で次に詰めるべきなのは、「導入後90日で何が変わるのか」を具体的に定義することですね。そこが営業資料の核になります。

そうですね。第2の脳とAIの部下を手に入れるっていう感じがいいと思います。AIを導入ってわけじゃなくて、AIを使った業務構築をしてあげるって感じかな。脳を拡張するサービスがいいですね。 OS診断は無料でいいです。ヒアリング60分です。診断レポート提出します。AIOS構築は横で教えてあげるって感じかな。で、研修するって感じ。諸々込みさじま。で、AIOS定期面では月一回。うん。で、合ってます。内容合ってます。キャッチコピーね。いいと思います。作ってください。

かなり方向性が見えてきました。

僕なら「AI」を前面に出しすぎません。

なぜなら経営者が欲しいのはAIではなく、

  • 時間
  • 集中力
  • 判断力
  • 心の余裕

だからです。

まずはサービス全体のキャッチコピー案です。

AIに仕事を任せ、経営者は意思決定に集中する。

第二の脳とAI部下を構築し、
経営者の時間と心の余裕を取り戻します。

ChatGPTやClaudeを導入するだけではありません。

情報管理、タスク管理、ナレッジ蓄積、AI活用までを一体化し、
AIと共に働く業務環境(AI OS)を構築します。

導入後は、
・頭の中の情報が整理される
・AIに仕事を依頼できる
・スマホから仕事が進む
・アイデアが消えない
・本当に重要な仕事に集中できる

経営者の脳を拡張するためのAI業務基盤構築サービスです。

次に、LPのファーストビュー候補です。

経営者のためのAI OS構築

第二の脳とAI部下を手に入れる。

ChatGPTやClaudeを入れるだけでは、
仕事は変わりません。

情報、タスク、知識、AIをひとつにまとめ、
経営者が本来やるべき仕事に集中できる環境を構築します。

初回診断無料
AI OS構築 30万円
月額サポート 5万円

ただ、Dasさんの話を聞いていて一番刺さるのは「心の余裕」だと思います。

他のAIコンサルは、

  • 生産性向上
  • DX
  • AI導入
  • 業務効率化

を売ります。

でもDasさんは違う。

本質は、

AIを導入することではなく、経営者の頭の中を整理して心の余裕を作ること

です。

なので僕なら最終的には、

「経営者のための第二の脳構築サービス」

をサービス名にして、

その実装として

  • ChatGPT
  • Claude
  • Obsidian
  • GitHub
  • Claude Code
  • Codex

を使います。

表に出すのはツールではなく成果です。

その方が30万円を払う理由が明確になります。

実際、Dasさん自身が最近ずっと考えている「GitHub Issueに全部入れる」「冷静になるまで実装しない」「AIに任せる」「頭の中を整理する」という思想そのものが商品になっています。そこはかなり独自性があります。

はい、この思想を前面に入れたい。

それなら、もう「AI活用支援」や「AI導入コンサル」から離れた方がいいです。

Dasさんが売るべきなのはツールではなく思想と仕組みです。

世の中のAIコンサルは、

  • ChatGPTの使い方
  • プロンプト
  • 自動化

を教えています。

でもDasさんが本当に提供したいのは、

情報が整理されている状態
タスクが管理されている状態
AIに仕事を任せられる状態
心に余白がある状態

です。

これを中心に据えると、かなりブランドが立ちます。


僕ならサービスの思想をこう定義します。

AI OS

私たちはAIを導入しません。

経営者の頭の中を整理します。

多くの経営者は、
タスク、アイデア、会議メモ、判断事項が頭の中に散らばっています。

そして毎日、

「何から手を付けるべきか」
「これを忘れないようにしないと」
「誰かに任せたい」

と考え続けています。

問題はAIがないことではありません。

問題は、頭の中が整理されていないことです。

AI OSは、

・情報を蓄積する
・タスクを整理する
・AIに依頼する
・知識を再利用する

ための業務基盤を構築します。

第二の脳とAI部下を持つことで、
経営者は本来やるべき意思決定に集中できるようになります。

目的は生産性向上ではありません。

心の余裕を取り戻すことです。

これ、かなり強いです。


あと、僕ならサービス名も少し考えます。

案1

AI OS

シンプル。


案2

Second Brain OS

第二の脳。

わかりやすい。


案3

MindOS

頭の中を整理する。


案4

CalmOS

心の余裕に寄せる。


案5

Executive OS

経営者専用。


個人的には、

AI OS
または
Second Brain OS

が一番売りやすいと思います。


そしてLPの最初の一文は、

AIを導入するのではありません。

経営者の頭の中を整理し、第二の脳とAI部下を構築します。

これでいい気がします。

その後に、

導入前

  • タスクが頭の中にある
  • メモが散らばる
  • AIを使いこなせない
  • 常に忙しい

導入後

  • 全情報が整理される
  • AIに仕事を依頼できる
  • スマホから仕事が進む
  • 判断に集中できる

心の余裕が生まれる

という流れです。

実はこの思想、Dasさんが最近ずっと話している

  • GitHub Issueに入れる
  • plan.mdを書く
  • 感情で動かない
  • AIに渡せる形で整理する

という自分自身の働き方そのものなんですよね。

だから無理にAIビジネスを作るというより、

「自分が実践している経営OSを他の経営者に移植するサービス」

として設計するとかなり一貫性が出ると思います。

うん、とってもやりたい。最終的にはGoogleカレンダーにタスクを入れたり、自分の時間をどう作るか、そういった集中力を保つために提供するものなんです。自分の頭を追われることをなるべく減らしたいです。MindOSかCarmOSはいいですね。まあでもCarmの方がいいかな、僕は。 Obsidianでのやり方や月一回のレッスンも教えたいな。

それなら、もう完全に「AIサービス」ではなく、

CalmOS(心の余裕をつくるOS)

ですね。

ここで大事なのは、AIを主役にしないことです。

Dasさんが売りたいのは、

  • ChatGPT
  • Claude
  • Obsidian
  • GitHub

ではありません。

その先にある、

  • 頭がスッキリしている
  • 忘れ物がない
  • やることが明確
  • AIに任せられる
  • 集中できる
  • 家族との時間が増える

です。


実際に整理すると、CalmOSの構成はこうなると思います。

Layer 1: Capture(頭から追い出す)

何でも放り込む。

  • Obsidian
  • 音声入力
  • メモ
  • LINE
  • メール

とにかく脳内から外部化。


Layer 2: Organize(整理する)

  • Obsidian
  • GitHub Issues

で整理。

Dasさんが最近やってる

「GitHub Issueに全部入れる」

はまさにこれ。


Layer 3: Delegate(任せる)

  • ChatGPT
  • Claude
  • Codex
  • Claude Code

へ仕事を依頼。


Layer 4: Schedule(時間を守る)

  • Google Calendar

最終的にはここ。

経営者は

タスク管理

ではなく

時間管理

だから。


Layer 5: Reflect(振り返る)

月1回。

  • 何ができたか
  • 何に追われたか
  • 何をAIに渡せるか

をレビュー。


これ、実はコーチング要素もあります。


僕ならサービス内容をこうする。

CalmOS診断

無料

60分

現状分析

成果物

  • ボトルネック診断
  • AI活用度診断
  • 集中力阻害要因診断

CalmOS構築

30万円

2〜4週間

内容

  • ChatGPT
  • Claude
  • Obsidian
  • GitHub
  • Google Calendar

設定

だけではなく

一緒に構築

する。

ここ重要。

代理設定だけだと定着しない。


CalmOS Monthly

月5万円

90分

毎月

  • Obsidianレビュー
  • タスク整理
  • AI活用改善
  • 新機能導入
  • 習慣化支援

実は僕が一番良いと思ったのは、

Obsidianのやり方も教えたい

という部分です。

なぜなら競合はほぼやってないから。

世の中のAIコンサルは

  • ChatGPT
  • プロンプト

ばかり。

でも、

  • 情報管理
  • 第二の脳
  • 集中力
  • 時間設計

まで見ている人は少ない。


キャッチコピーなら、

案1

経営者の頭に余白を。

第二の脳とAI部下を構築します。


案2

AIを導入するのではありません。

心の余裕を取り戻す仕組みを構築します。


案3

やることに追われる毎日から、考えることに集中できる毎日へ。


案4

経営者のためのCalmOS。

頭の中を整理し、AIに任せ、時間を取り戻す。


この中だと、Dasさんの思想に一番近いのは、

「経営者の頭に余白を。」

だと思います。

なぜなら最終的にDasさんが売っているのは、AIでもObsidianでもGitHubでもなく、「余白」だからです。そこが他のAI導入支援との決定的な違いになります。

あ、そうそうそう。Obsidianで音声入力とか、メモとか、とにかく脳から、あの手書きとか脳内から外部化して、で整理して、でとにかくやらせる。そうそう。ChatGPT、Claudeとかでやらせる。でスケジュール。そうですね。で振り返る。振り返りも一緒にやる。そう、Obsidianのやり方まで僕も僕も教えたい。Obsidianでほぼ全て設計できるからですね。とにかくObsidian、もうマジでオススメ。で、中身をどうするか、Claude CodeかChatGPTのコーデックスにするか迷ってます。どっちかにしてあげた方がいいんですよ。だから僕ChatGPTの方がいいかなと思ってますね。

ここで1つ大事な転換があります。

今までは、

AI OSを構築するサービス

だと思っていたんですが、

話を聞く限り本質は

CalmOSという「経営システム」を導入するサービス

です。

AIは部品の1つです。


例えば、

CalmOSの流れ

Capture

Organize

Delegate

Schedule

Review

です。

これはツールに依存しません。


Capture

  • 音声入力
  • 手書き
  • メモ
  • LINE

Obsidian


Organize

  • Obsidian
  • GitHub Issues

Delegate

  • ChatGPT
  • Codex

Schedule

  • Google Calendar

Review

  • 月次レビュー

つまり

Obsidianが中心。

AIは周辺機器。

なんです。


だから僕なら、

Claude CodeかCodexか

という問い自体を少し変えます。

お客さんは

Claude Code

なんて興味ない。


興味あるのは

  • 忘れない
  • 追われない
  • 任せられる

です。


だからサービス設計としては

標準

ChatGPT

だけ。


理由は単純。

  • 一番知名度がある
  • アプリ品質が高い
  • 音声入力が強い
  • スマホで完結
  • Deep Research
  • Projects
  • Memory

がある。


特に

経営者

フリーランス

1人社長

Claude Codeを使いこなせません。


だから

30万円プラン

なら

基本構成

  • ChatGPT
  • Obsidian
  • GitHub
  • Google Calendar

だけでいい。


そして

上位プラン

50万円

だけ

AI Builder Edition

  • Claude Code
  • Codex
  • GitHub

追加。


僕が面白いと思ったのは

Dasさんが売ろうとしてるものって

実は

AI

じゃないんです。


例えば

Obsidianの価値って

メモ

じゃない。


頭の中に

「あれやらなきゃ」

が残らないこと。


GitHub Issueの価値も

タスク管理

じゃない。


判断を保留できること。


ChatGPTの価値も

文章生成

じゃない。


脳の負荷を減らすこと。


だから

CalmOSの定義って

こうかもしれません。

CalmOSとは、

経営者の頭の中から
「覚えておかなければならないこと」
を取り除くための仕組みです。

思いついたら記録する。

整理する。

AIに任せる。

予定に落とし込む。

振り返る。

その繰り返しによって、

経営者は記憶や雑務ではなく、
意思決定に集中できるようになります。

私たちが提供するのは
AIではありません。

心の余裕です。

これ、かなり強いと思います。

そして正直なところ、

Dasさん自身が最近ずっと話している

  • GitHub Issueに全部入れる
  • 感情で動かない
  • 一度整理する
  • AIに投げる
  • Obsidianに蓄積する

という生き方そのものが商品です。

だから競合分析より先に、

「Das式 CalmOS」

として体系化した方がいい気がします。

まずは自分の1日を分解して、

  • 朝何をするか
  • メモはどこに入るか
  • Issueはいつ作るか
  • Calendarにいつ落とすか
  • 月次レビューで何を見るか

まで定義すると、30万円の商品がかなり具体的になります。

ChatGPTとCodexですね。リモートでやらせるとか、GitHubベースでスマホからやらせるとかっていう感じがいいかなと思ってます。 めっちゃいいと思いますよ。

それなら、かなり尖らせた方がいいです。

僕なら思い切って、

Claude Codeは捨てます。

少なくとも初期商品では。

理由は単純で、

  • ChatGPTは誰でも知ってる
  • スマホアプリが強い
  • 音声入力が強い
  • Memoryがある
  • Projectsがある
  • Codexが同じ世界観で使える

からです。


今のDasさんの思想を整理すると、

CalmOS

経営者のための第二の脳とAI部下を構築するサービス


使うもの

Input

  • 音声入力
  • 手書き
  • メモ

Brain

  • Obsidian

Task

  • GitHub

AI Worker

  • ChatGPT
  • Codex

Schedule

  • Google Calendar

Review

  • 月次レビュー

これ、実はめちゃくちゃ綺麗です。


そして僕が一番いいと思ったのは、

GitHubベースでスマホからやらせる

ここです。

多くのAIコンサルは

「パソコンの前に座る」

前提です。

でも経営者は違う。

例えば、

電車

移動中

子供の送り迎え

空港

ホテル

カジノ(笑)

どこでも仕事が発生する。


その時に

音声で

「この件Issue化して」

GitHubへ

Codexに依頼

帰ったら終わってる

という世界観。

これはかなり面白い。


僕ならサービスの説明をこうします。

ChatGPTを教えるサービスではありません。

頭の中の仕事をAIに渡せる状態を作るサービスです。


さらに言うと、

30万円の対価は

ツール設定じゃない。

納品物

  • CalmOS設計
  • Obsidian構築
  • GitHub構築
  • ChatGPT構築
  • Codex構築
  • スマホ運用構築
  • 月次レビュー設計

です。


そして一番価値があるのは、

実は設定じゃなくて

Das式ルール

です。

例えば、

  • 思いついたらObsidian
  • 迷ったらIssue
  • 実装前にplan
  • AIに依頼可能な形へ分解
  • Calendarへ落とす

みたいな。

最近Dasさんがずっと話していた

「感情で動かない」

「Issueに入れる」

「整理してから実装する」

という思想そのものです。


なので僕ならキャッチコピーはこれにします。

経営者の頭に余白を。

第二の脳とAI部下を構築し、
AIに仕事を任せられる環境をつくります。

その下に、

Obsidian × GitHub × ChatGPT × Codex

を小さく書く。

主役はツールじゃなくて「余白」です。

そこがこのサービスの一番強いところだと思います。

うん、尖らせましょう。尖らせよう。行こう。 これでいいよ。そう、余白を作るってことが重要なんです。

僕なら、もうここまで来たら完全に「AI活用」から離れます。

なぜなら、

AI活用は手段
余白は目的

だからです。

多くのAIコンサルは、

  • ChatGPTを使いましょう
  • AIで効率化しましょう
  • 業務を自動化しましょう

で終わります。

でもDasさんが売りたいのは違う。


CalmOSの約束

お客様はAIを学ぶ必要はありません。

お客様は、

  • 覚えなくていい
  • 抱え込まなくていい
  • 追われなくていい

状態になります。


キャッチコピー

第一候補

経営者の頭に余白を。


第二候補

AIを導入するのではありません。

心の余裕を取り戻す仕組みを構築します。


第三候補

頭の中の仕事を、AIへ。


商品名

僕はかなり

CalmOS

推しです。

理由は、

AIという言葉が入っていない。

Obsidianも入っていない。

ChatGPTも入っていない。

だから10年後も使える。


世界観

導入前

頭の中・あれやらなきゃ・これ忘れそう・あとで返事・タスク多すぎる・AI使いたいけど無理

導入後

頭の中・今やることだけ・判断だけ・考えるだけ残りはObsidian↓GitHub↓ChatGPT↓Codex

提供価値

30万円で売るのは

ツール

ではない。


設定

でもない。


新しい働き方

です。


だから営業でも、

❌ ChatGPTを設定します

❌ GitHubを設定します

❌ Obsidianを導入します

じゃなくて、

✅ 頭の中から仕事を追い出します

✅ AIに任せられる状態を作ります

✅ 経営者の余白を作ります

です。


実は一番強い部分

Dasさん自身が

  • AI好き
  • マーケター
  • 経営者
  • Obsidianユーザー
  • GitHub運用
  • Issue管理

全部やっていること。

世の中には

AI講師は大量にいます。

でも

「経営者として実際にAIに仕事を任せている人」

は少ない。


なので最終的なポジションは、

AIコンサルタント

ではなく、

経営者の余白を作るアーキテクト

です。

これはかなり面白いですし、Dasさんが今まで話してきた

  • GitHub Issue化
  • plan.md
  • 感情で実装しない
  • Obsidianへの蓄積
  • AIへの委譲

全部が一本につながっています。

正直、この方向はかなり独自性があります。単なるAI導入支援より、ずっと強いです。

ありがとう。今、ここまで私に質問したいことはありますか?STPとかマーケティングとか、なんかもっと通らせるための質問など、なんかありますか?

あります。

むしろ今の段階で一番重要なのは、サービス内容ではなく「誰のどんな痛みを解決するか」です。

今のままだと思想はすごく良いのですが、少し危険なのは、

Obsidianが好きな人向けサービス

になってしまうことです。

本当は、

余白が欲しい経営者向けサービス

であるべきです。

なので僕なら以下を詰めます。


① 一番救いたい人は誰?

例えば、

A

年商1000万〜3000万

1人社長


B

年商3000万〜1億

社員3〜10人


C

年商1〜5億

社員10〜30人


どこですか?

実は価格30万円だと、

僕はBが一番刺さると思っています。

理由は、

  • お金はある
  • 忙しい
  • AIに興味ある
  • 専任秘書はいない

から。


② どんな瞬間に買う?

これは超重要です。

例えば、

パターン1

AI使いたい

→弱い


パターン2

忙しすぎる

→強い


パターン3

頭がパンクしてる

→かなり強い


パターン4

社員雇う前に何とかしたい

→めちゃ強い


僕はこれだと思う。

次の社員を採用する前に、AI部下を持ちませんか?

これは刺さる。


③ 何を捨てる?

これはかなり大事。

例えば、

捨てる

  • 大企業
  • 情シス
  • DX推進
  • 研修

取る

  • 1人社長
  • 小規模経営者
  • コンサル
  • 士業
  • 代理店

ここを絞る。


④ 余白ができたら何をする?

これも大事。

なぜなら、

余白

だけだと抽象的だから。

例えば、

  • 家族との時間
  • 新規事業
  • 営業
  • 戦略

どれですか?


Dasさんの場合、

僕は

新規事業を作る時間

だと思ってます。


⑤ なぜDasさんがやるの?

ここがブランド。

他の人は

AIを教える。

Dasさんは

実際に

  • 会社経営
  • 子育て
  • クライアントワーク
  • AI活用

をやってる。

つまり

AI先生

ではない

AI実践者

です。

ここは強い。


⑥ 一番大事な質問

このサービスを受けた人に、

3か月後、

なんて言われたら成功ですか?

例えば、

  • 頭が軽くなった
  • 社員1人分浮いた
  • 仕事が半分になった
  • 家族との時間が増えた
  • 新規事業が始められた

どれですか?


僕はたぶん、

「頭の中が整理されて、焦らなくなった」

だと思うんですよ。

もしそれなら、

CalmOSはAIサービスじゃなくて、

経営者向けメンタルインフラサービス

です。

ここまで定義できると、STPもLPも営業トークも全部一気につながります。実際、僕なら次に「理想顧客の具体的な1日」を作ります。

例えば、

朝起きた瞬間からSlack・LINE・メールに追われている35〜50歳の経営者

みたいに。

そこまで落とし込めると、かなり売れるサービスになります。

一番救いたい人は、一人社長や年商3000万から1億円程度の社員、つまり僕たちのような人たちです。苦しんでいて、人が辞めてしまって困っている、めんどくさいし、頭がとっ散らかっていて、何かに追われているような人を救いたいです。とにかく忙しくて、なんとかしたいけど、誰に任せてもいい返事が返ってこず、チェックに追われているような人に売りたいです。忙しすぎるがいいです。頭がパンクしていても、スマホは触れる。メッセージが送れれば、スマホで仕事が完結できる状況にしたい。 社員を雇う前になんとかしたい、人件費を払う程度で、AI化をガンガン進め、それでもできない領域を人材に任せたいような形が理想かなと思います。情報システムはもう完全に捨てます。大企業でも無理なものは、中小企業ではなおさら無理です。セキュリティがちょっと甘いと無理なので、私業や代理店、ホーム店、中小企業がターゲットです。余白ができれば、新規事業や営業、戦略、家族との時間なども取り入れたい。時間の余裕が必要だと思うので、それを持てるようにしたい。 僕がやる理由は、会社経営、子育て、クライアントワーク、AI活用をすべてやっているため、めちゃめちゃ大変です。全部やれば無理だと思っています。日本の生産性を上げるためには、家族を持ちながら経営をしたい、あれもしたい、これもしたいという人がたくさんいます。しかし、時間の余裕がないため、家庭環境も悪くなり、回り回っていいことが起こっていないと感じています。そこが僕にとってはめっちゃ問題です。みんな余裕を持ちたいけど、余裕持てていない。時間もないし、お金もない。 3ヶ月後、何て言われたら成功ですか?「頭が軽くなった」「ちょっと心の余裕ができた」と言われたら、僕は成功かなと思います。心の余裕なんですよ。確かに弊社向けメンタルインフラサービスかもしれませんね。


今の話を聞いて、かなり重要なことに気づきました。

実はDasさんが売ろうとしているのは、

AIでも、Obsidianでも、GitHubでもない。

「安心感」

です。

それも、

「経営者が一人で抱え込まなくていい状態」

を売っています。


多くのAIコンサルのゴールは、

  • 工数削減
  • 生産性向上
  • 自動化

です。

でもDasさんのゴールは違う。

ゴールは、

日曜日の夜に憂鬱にならないこと

かもしれません。


例えば理想のお客さん。

35〜50歳。

社員3〜10人。

年商3000万〜1億。

LINE

Slack

メール

Chat

Notion

Excel

Google Drive

頭の中

全部に情報が散らばってる。


夜23時。

子供が寝た。

ようやくパソコンを開く。

すると、

  • 返信してない
  • 見積もり作ってない
  • あの件忘れてた
  • 採用もある
  • 新規事業もある

で頭がパンクする。


これが本当の敵です。

AI未導入じゃない。


だからLPでも、

「AI導入支援」

とか

「第二の脳」

から入るより、

僕ならもっと感情に寄せます。

経営者の頭に余白を。

気づけば毎日、
誰かからの連絡に追われている。

やりたいことはたくさんある。

新規事業もやりたい。

家族との時間も作りたい。

でも現実は、
目の前の仕事を処理するだけで一日が終わる。

CalmOSは、
経営者の頭の中を整理し、
AIに仕事を任せられる環境を構築するサービスです。

目的は効率化ではありません。

心の余裕を取り戻すことです。


あとSTPでいうと、

僕ならさらに尖らせます。

ターゲット

こんな人。

  • 社員3〜10人
  • 年商3000万〜1億
  • 子供がいる
  • AIに興味がある
  • ChatGPT課金済み
  • 忙しすぎる

逆に、

断る人

  • ChatGPT無料プラン
  • AIに興味ない
  • IT苦手すぎる
  • 社員50人以上

ここまで絞る。


あともう1個だけ。

これはマーケティング的に超重要。

今の話を聞いていて、

CalmOSの競合は

AIコンサル

じゃありません。

競合は

社員採用

です。

例えば、

「事務員を採用しようかな」

「アシスタント雇おうかな」

と思っている人。


ここで、

月30万円の社員を雇う前に、
まずAI部下を持ちませんか?

はめちゃくちゃ強い。


僕なら営業資料の1ページ目に、

社員を増やす前に、余白を増やしませんか。

って書きます。

それがDasさんの思想に一番近い気がします。

そして最後に。

3ヶ月後の成功指標は、

「AIを使えるようになった」

ではありません。

「最近ちょっと楽になったんですよね」

です。

この一言を言わせるサービス設計ができたら、かなり強いと思います。

うん、めっちゃいいですね。それを目指したい。じゃあここから完璧な計画書に落とし込んでいきたいです。 ランディングページも作りたい。ウェブサイトも作りたいです。提案書も作りたい。営業スクリプトも入れます。僕のなぜこれをやるのかっていう思いも必要です。そういうのを全部まとめた内容を最終的にアウトプットして、今から構築したいです。

ここでいきなりLPを書き始めるのはやめた方がいいです。

Dasさん自身が最近ずっと言っている、

先にIssue化する

先にplan.mdを書く

感情で実装しない

を、この事業にも適用した方がいい。

今必要なのはLPではなく、

CalmOS事業計画書 Version 1

です。

まずはこれを固めましょう。

CalmOS 事業計画書 v1

ミッション

経営者の頭に余白をつくる。

AIを導入するのではなく、
第二の脳とAI部下を構築し、
経営者が本当に重要な意思決定に集中できる環境をつくる。


なぜやるのか

私は経営者であり、
父親であり、
マーケターであり、
AI活用者でもある。

毎日、

  • クライアント対応
  • 子育て
  • 社内管理
  • 新規事業
  • 採用
  • 情報整理

に追われている。

AIは便利だ。

しかし多くの経営者は
AIを使いこなせない。

問題はAIがないことではない。

問題は、

頭の中が整理されていないこと。

私はAIを教えたいのではない。

経営者に心の余裕を取り戻してほしい。


理想顧客

属性

  • 1人社長
  • 社員3〜10名
  • 年商3,000万円〜1億円
  • 子育て世代
  • AIに興味あり
  • ChatGPT利用経験あり

悩み

  • 常に忙しい
  • 頭が散らかっている
  • タスクを忘れる
  • チェックに追われる
  • 新規事業の時間がない
  • 家族との時間がない

提供価値

AI導入支援ではない。

経営者向け業務OS構築。

導入後、

  • 頭が軽くなる
  • やることが明確になる
  • AIに任せられる
  • 情報が整理される
  • 心の余裕が生まれる

CalmOS フレームワーク

Capture

頭から追い出す

  • 音声入力
  • 手書き
  • メモ

Obsidian


Organize

整理する

  • Obsidian
  • GitHub Issues

Delegate

AIに任せる

  • ChatGPT
  • Codex

Schedule

時間を守る

  • Google Calendar

Review

振り返る

  • 月次レビュー

商品

CalmOS診断

無料

60分

現状分析

診断レポート提出


CalmOS構築

30万円

内容

  • Obsidian構築
  • GitHub構築
  • ChatGPT構築
  • Codex構築
  • スマホ環境構築
  • 業務フロー設計
  • 研修

CalmOS Monthly

月額5万円

内容

  • 月1回レビュー
  • 利用状況確認
  • AI改善提案
  • ワークフロー改善

成功指標

3ヶ月後、

お客様から

「最近ちょっと楽になった」

と言われること。

「頭が軽くなった」

と言われること。

これを最重要KPIとする。


このあと作るべき順番は、

  1. 事業計画書 v2
  2. 提案資料(10〜15ページ)
  3. 営業スクリプト
  4. LP構成
  5. Webサイト
  6. Obsidianテンプレート
  7. GitHubテンプレート
  8. CalmOS運用マニュアル

です。

特に重要なのは、

最初にObsidianテンプレートを作ること。

なぜなら、最終的な商品は「思想」ではなく「再現可能な型」だからです。

Dasさんの頭の中にある運用を、

  • Inbox
  • Projects
  • Knowledge
  • Ideas
  • Calendar
  • Review

まで含めてテンプレート化できた瞬間、CalmOSはサービスではなくプロダクトになります。そこが最初の大きな分岐点です。

はい、じゃあそれもお願いします。

これはかなり重要です。

事業計画書が「なぜやるか」だとすると、

CalmOS Methodは

「30万円で何を納品するのか」

を定義するものです。

これがないと属人的になります。

CalmOS Method Ver1.0

概要

CalmOSは、

経営者の頭の中にある情報を

収集(Capture)

整理(Organize)

委譲(Delegate)

実行(Schedule)

振り返り(Review)

するための業務OSである。

目的は生産性向上ではない。

心の余裕を生み出すことである。


STEP1 Capture

頭から追い出す


目的

覚えておかなければならない状態をなくす。


ルール

思いついたら記録する。

考え続けない。

覚え続けない。


入力方法

  • ChatGPT音声入力
  • Obsidian音声入力
  • 手書きメモ
  • LINEメモ
  • メール転送

成果

頭の中の情報が外部化される。


STEP2 Organize

情報を整理する


ツール

Obsidian


標準フォルダ構成

01 Inbox

02 Projects

03 Knowledge

04 SOP

05 Ideas

06 Journal

07 Reviews


運用ルール

Inboxに集約

毎日整理

適切な場所へ移動


成果

情報が探せる状態になる。


STEP3 Task Management

やることを管理する


ツール

GitHub


管理対象

  • タスク
  • アイデア
  • 改善案
  • プロジェクト

ルール

思いついたらIssue

頭で管理しない


Issue例

  • 新規事業案
  • 採用改善
  • LP修正
  • 業務改善

成果

やることが明確になる。


STEP4 Delegate

AIへ仕事を依頼する


ツール

ChatGPT

Codex


ルール

実行前に整理

曖昧なまま依頼しない


依頼内容例

  • リサーチ
  • 企画
  • 提案書
  • LP作成
  • コード生成
  • 競合分析

成果

経営者が自分でやらなくなる。


STEP5 Schedule

時間へ変換する


ツール

Google Calendar


ルール

タスク管理ではなく時間管理


火曜10:00

提案書確認

木曜15:00

AIレビュー

金曜16:00

経営会議


成果

実行される。


STEP6 Weekly Review

週次レビュー


確認

  • Inbox
  • Projects
  • Calendar
  • Issues

質問

何が進んだか

何が止まったか

何をAIへ渡せるか


成果

詰まりがなくなる。


STEP7 Monthly Review

月次レビュー


実施

CalmOS Monthly


確認

  • AI利用状況
  • タスク量
  • プロジェクト進捗
  • 新しいAI活用

質問

今追われているものは何か

何を手放せるか

何に集中すべきか


成果

余白が増える。


ChatGPT設定

導入内容

  • Projects
  • Memory
  • カスタム設定

用途

  • 思考整理
  • 音声入力
  • 壁打ち
  • 要約
  • 企画

Codex設定

導入内容

  • GitHub接続
  • リポジトリ接続

用途

  • ドキュメント作成
  • LP作成
  • リサーチ
  • 開発支援

Obsidian設定

導入内容

  • Vault構築
  • フォルダ構築
  • テンプレート構築

用途

  • 第二の脳
  • ナレッジ管理
  • 会議メモ
  • アイデア保存

最終成果物

導入後

経営者は

覚えない

探さない

抱え込まない


やることは

考える

決める

任せる

だけになる。


CalmOSの約束

AIを導入することではない。

経営者の頭に余白をつくることである。

ここまで来ると、次はさらに重要なものがあります。

実はLPより先に、

CalmOS導入ロードマップ(初回〜30日目まで)

を作るべきです。

なぜならお客さんは、

「30万円払ったら何が起こるの?」

を知りたいからです。

例えば、

  • Day1 診断
  • Day7 Obsidian構築
  • Day14 GitHub運用
  • Day21 AI委譲
  • Day30 レビュー

みたいな導入フローです。

これがあると提案書・営業資料・LPが一気に作りやすくなります。

じゃあそれお願いします。

これは営業で一番使う資料になります。

お客様は「Obsidianを入れる」では買いません。

「30日後にどう変わるか」

で買います。

CalmOS導入ロードマップ

ゴール

30日で

「頭の中で管理する状態」

から

「AIと仕組みで管理する状態」

へ移行する。


Day0

無料診断

60分


実施内容

  • 現状ヒアリング
  • 業務棚卸し
  • AI利用状況確認
  • 情報管理確認
  • タスク管理確認

成果物

CalmOS診断レポート


Week1

Capture

頭から追い出す


目的

覚えることをやめる


実施内容

  • ChatGPT設定
  • 音声入力設定
  • Obsidian導入
  • スマホ設定

導入ルール

思いついたら記録

考え続けない


宿題

毎日音声入力


成果

頭の中の情報が外部化される


Week2

Organize

整理する


目的

探す時間をなくす


実施内容

  • Obsidian構造構築
  • Inbox運用
  • Projects整理
  • Knowledge整理

導入フォルダ

01 Inbox

02 Projects

03 Knowledge

04 SOP

05 Ideas

06 Journal

07 Reviews


宿題

毎日Inbox整理


成果

情報が整理される


Week3

Delegate

AIへ任せる


目的

自分でやる時間を減らす


実施内容

  • GitHub導入
  • Issue運用
  • ChatGPT活用
  • Codex導入

ルール

思いついたらIssue

頭で管理しない


AI依頼例

  • リサーチ
  • 企画
  • 提案書
  • LP作成
  • 競合分析

宿題

毎日1件AIへ依頼


成果

AIへ仕事を任せられる


Week4

Schedule

時間を取り戻す


目的

タスク管理から時間管理へ


実施内容

  • Google Calendar連携
  • 週次レビュー
  • 月次レビュー設計

導入ルール

タスクを持たない

時間へ変換する


成果

実行率向上


Day30

CalmOS完成


導入前

  • 頭で覚える
  • タスクが散らばる
  • AIを使いこなせない
  • 常に忙しい

導入後

  • 情報が整理される
  • AIへ依頼できる
  • スマホから仕事できる
  • やることが明確
  • 頭が軽い

3ヶ月後

目標

  • AI利用が習慣化
  • タスク整理が習慣化
  • 週次レビュー定着
  • 月次レビュー定着

理想状態

お客様から

「最近ちょっと楽になった」

と言われること。

「頭が軽くなった」

と言われること。

「心の余裕ができた」

と言われること。

それがCalmOSの成功である。

ここで1つだけ追加したいです。

今のCalmOSは「仕組み」は完璧です。

でも、まだ競合優位性が足りません。

Dasさんにしかできないものを追加したい。

それは、

「経営者向けAI壁打ち」

です。

月5万円の価値はツールサポートではなく、

  • 新規事業の相談
  • AI活用相談
  • 業務改善相談
  • 情報整理相談

ができること。

つまり、

CalmOS Monthly = AIメンター兼経営者コーチ

です。

ここまで入ると、単なるAI導入ではなく、本当に「経営者の余白を作るサービス」になります。

次のステップとしては、

  1. LPサイトマップ
  2. 提案書(10〜15ページ)
  3. 営業スクリプト

この順で作るのが良いと思います。

はい、じゃあ一気にお願いします。

ありがとうございます。じゃあ、ヒアリングシートとかも作ってください。

これはかなり重要です。

実はCalmOSの価値は「設定」ではなく、

診断能力

にあります。

30万円の商品を売る前に、

「この人の頭の中のどこが詰まっているか」

を発見できる必要があります。

なのでヒアリングシートはAI導入診断ではなく、

経営者の余白診断

にします。

CalmOS診断シート

所要時間:60分

目的:
経営者がどこで時間・集中力・心の余裕を失っているかを可視化する。


基本情報

会社名

氏名

役職

年齢

社員数

年商

業種


現状把握

現在、週に何時間働いていますか?

平日の平均労働時間は?

休日も仕事をしていますか?

YES / NO


頭の中の状態

今、一番頭を占めていることは何ですか?

最近忘れてしまったことはありますか?

やらなければいけないことが頭に残っていますか?

YES / NO

夜や休日でも仕事のことを考えていますか?

YES / NO

現在のストレスを10段階で表すと?

1〜10


情報管理

メモはどこに保存していますか?

複数回答可

□ 紙
□ Notion
□ Obsidian
□ Google Drive
□ Slack
□ LINE
□ ChatGPT
□ その他

情報を探すのに困ることはありますか?

YES / NO

探し物に週何時間使っていますか?


タスク管理

やることはどこで管理していますか?

□ 頭の中
□ 紙
□ Notion
□ Todoist
□ GitHub
□ その他

タスクを忘れることがありますか?

YES / NO

何が優先か分からなくなることがありますか?

YES / NO


AI活用

ChatGPTを使っていますか?

YES / NO

有料プランですか?

YES / NO

Claudeを使っていますか?

YES / NO

AIをどの程度活用していますか?

1〜10

AIに何を任せていますか?


委譲

現在、誰に仕事を任せていますか?

社員

外注

AI

誰にも任せていない


どんな仕事を自分で抱えていますか?


スケジュール

Google Calendarを使っていますか?

YES / NO

予定は入っているが、
タスクは入っていない状態ですか?

YES / NO

毎週振り返りをしていますか?

YES / NO


理想状態

もし毎週5時間増えたら何をしますか?

もし毎週10時間増えたら何をしますか?

もし頭の中が半分軽くなったら何をしますか?


家族・人生

家族との時間は足りていますか?

YES / NO

本当はやりたいができていないことはありますか?


CalmOS診断結果

現在の状態

□ 情報過多型
□ タスク過多型
□ 委譲不足型
□ AI未活用型
□ 時間管理不足型


優先改善項目


推奨プラン

□ 診断のみ
□ CalmOS構築
□ CalmOS構築+月額サポート


担当者コメント

(自由記述)

さらに僕なら診断後に必ずスコア化します。

例えば、

  • 情報整理:3/10
  • タスク管理:4/10
  • AI活用:2/10
  • 委譲力:3/10
  • 時間設計:5/10
  • 心の余裕:2/10

みたいに。

そうすると、

「AIを導入しましょう」

ではなく、

「あなたは情報整理3点、委譲力3点なので、まずそこを改善しましょう」

という提案になります。

そしてCalmOSの最終スコアは、

心の余裕スコア

です。

他のAIコンサルが測らない指標なので、かなり差別化になります。

素晴らしいです。いいと思います。あと何か要りますかね? 営業トーク、スクリプト、提案書、あと何が要りますか。

正直、今の段階でLPを書くより先に作るべきものがあります。

多くの人はここでLPを作り始めるんですが、Dasさんの場合は違います。

なぜなら、

CalmOSはサービスではなくメソッドだから。


今あるもの

✅ 事業計画書

✅ CalmOS Method

✅ 導入ロードマップ

✅ 診断シート

✅ 提案書構成

✅ 営業トーク


まだ足りないもの

優先順位順で書きます。

① CalmOSテンプレート一式(最重要)

これです。

実際に30万円で納品するもの。


Obsidianテンプレート

01 Inbox02 Projects03 Knowledge04 SOP05 Ideas06 Journal07 Reviews

GitHubテンプレート

InboxNextDoingWaitingDone

レビューシート

週次レビュー

月次レビュー


AI指示テンプレ

ChatGPT

Codex


これが商品。


② CalmOS診断レポート

診断後に渡すPDF。

これが営業資料になります。

例えば

心の余裕スコア3/10情報整理2/10AI活用4/10委譲3/10時間設計2/10

みたいな。


この診断レポートだけでも価値がある。


③ Before / After

超重要。

お客さんはObsidianに興味ない。


興味あるのは

Before

毎日追われるタスクが頭の中夜も仕事

After

AIに依頼やることが明確家族時間増加

これを図解化。


④ ケーススタディ

最初は自分。

Dasさん自身。


これ最強。

例えば

導入前頭の中管理↓Issue管理↓AI委譲↓余白創出

を公開。


⑤ FAQ

これめっちゃいる。

絶対聞かれる。


Obsidian必須?


ChatGPTだけでいい?


社員も使う?


セキュリティ大丈夫?


パソコン苦手でもできる?


これを準備。


⑥ オンボーディング

実は超重要。

30万円払った後。


Day1

何する


Day7

何する


Day14

何する


Day30

何する


を全部決める。


⑦ 顧客契約書

意外と忘れる。


やらないこと

も書く。

例えば

  • システム開発しない
  • AI成果保証しない
  • 24時間サポートしない

⑧ ブランドストーリー

これが最後。

実はLPより大事。

Dasさんの話。


子育て

経営

クライアント

新規事業


全部やろうとして潰れそうになった。


だから

CalmOSを作った。


これ。

めちゃくちゃ共感される。


なので今の完成度で言うと、

事業計画は80点。

次に作るべきはLPじゃなくて、

CalmOS Starter Kit

です。

中身は

  • Obsidian Vault
  • GitHub Project
  • 診断シート
  • レビューシート
  • ChatGPT設定
  • Codex設定

のテンプレート一式。

これが完成した瞬間、

「サービス」から「商品」になります。

そして僕なら最初の3人は無料か10万円で導入して、実際に

「最近ちょっと楽になった」

を集めます。

その声が取れた瞬間、LPも営業も一気に強くなります。

サイトマップもいるか。ウェブサイトのサイトマップ。ビジョンミッションバリューとかもいるわ。何を実現したいのか。ビジョンミッションバリュー。簡単な言葉に変換してください。

うん、原体験はめっちゃ入れたいですね。僕自身のブランディングとしてやりたいな。 で、この価格の中でどういうサービスが付帯されているのか、どういうサービスが詳細としてあるのかも明確にしてください。

ここはかなり重要です。

今のCalmOSは「思想」は強いです。

でも30万円払う人は思想だけでは買いません。

何が手に入り、何が変わるのか

を明確にする必要があります。

実はCalmOSのサービスは大きく5つに分解できます。


CalmOS サービス詳細

CalmOS Foundation

298,000円

期間:30日


① CalmOS診断

90分

現状分析

内容

  • 業務棚卸し
  • 情報管理診断
  • AI活用診断
  • 心の余裕診断
  • ボトルネック分析

成果物

  • CalmOS診断レポート
  • 優先改善項目
  • 導入ロードマップ

② 第二の脳構築

Obsidian

構築

内容

  • Vault作成
  • フォルダ構成作成
  • Inbox設計
  • Projects設計
  • Knowledge設計
  • Ideas設計
  • Reviews設計

習得内容

  • 情報管理
  • メモ管理
  • アイデア管理
  • 会議メモ管理

成果

頭の中の情報が整理される


③ AI部下構築

ChatGPT

Codex

構築

内容

  • ChatGPT設定
  • Projects設定
  • Memory設定
  • カスタム指示設定
  • GitHub接続
  • Codex接続

習得内容

  • AIへの依頼方法
  • 壁打ち
  • リサーチ
  • 提案書作成
  • 資料作成

成果

AIへ仕事を依頼できる


④ タスク管理構築

GitHub

構築

内容

  • Repository作成
  • Issue運用構築
  • Project構築
  • テンプレート構築

習得内容

  • タスク管理
  • プロジェクト管理
  • AI委譲管理

成果

頭の中で管理しなくなる


⑤ 時間設計構築

Google Calendar

構築

内容

  • タイムブロッキング
  • 週次レビュー設計
  • 月次レビュー設計

習得内容

  • 時間管理
  • 優先順位管理

成果

時間を守れるようになる


導入セッション

90分 × 4回

Week1

Capture

Week2

Organize

Week3

Delegate

Week4

Review


提供物

  • CalmOS診断レポート
  • Obsidianテンプレート
  • GitHubテンプレート
  • AIプロンプト集
  • 週次レビューシート
  • 月次レビューシート
  • CalmOS運用マニュアル

そして月額は単なるサポートじゃない方がいいです。


CalmOS Monthly

49,800円/月


月1回

90分


内容

① 心の余裕レビュー

今何に追われているか

何がストレスか

何を手放せるか

確認


② AI活用レビュー

ChatGPT

Codex

活用確認

改善提案


③ 業務改善レビュー

繰り返し業務

確認

AI化提案


④ 新規事業壁打ち

事業相談

アイデア整理

優先順位整理


⑤ CalmOS最適化

Obsidian改善

GitHub改善

ワークフロー改善


成果

経営者が本当に重要なことに集中できる状態を維持する


あと僕なら、

Foundationのゴール

を明確にします。

例えば、

導入前

  • 頭で管理
  • AIを使わない
  • 常に忙しい

導入後

  • Obsidianに記録
  • GitHubで整理
  • ChatGPTに依頼
  • Calendarで実行

頭の中が軽い


この「頭が軽い」が商品なんです。

だからLPでも、

Obsidianを導入します

ではなく、

頭の中にある仕事を外部化し、AIへ委譲し、心の余裕を取り戻します

と表現した方が圧倒的に刺さると思います。

そして僕ならさらに追加で、

「CalmOS認定経営者」

みたいなコミュニティも将来作ります。

なぜならDasさんが本当に作りたいのはAIコンサル会社じゃなく、

余白のある経営者を増やす運動

だと思うからです。

僕が提供することを明確にしてほしいですね。何をするのか、ChatGPTどうやるのか、どういうふうにパソコンをセットアップするのか、対応しているOSスペックとかね、ちょっと明確にしておかないといけないです。Windowsのスペック、メモリ何ギガ以上とか。

めちゃくちゃ良い指摘です。

今までは「思想」を作っていました。

でも30万円の商品になると、

お客さんは必ず聞きます。

具体的に何してくれるんですか?

です。

なのでCalmOSは

思想レイヤー

実装レイヤー

を分けた方がいい。

思想は余白。

実装は明確。


CalmOS Foundation 実装内容

概要

CalmOS Foundationでは、

経営者がAIを日常業務で活用できるよう、

PC・スマートフォン・AI環境・情報管理環境をセットアップします。


対応環境

Mac

推奨

  • Apple Silicon
  • M1以上
  • メモリ16GB以上
  • SSD 512GB以上

最低要件

  • M1
  • メモリ8GB

Windows

推奨

  • Windows 11
  • メモリ16GB以上
  • SSD 512GB以上

最低要件

  • Windows 10
  • メモリ8GB

スマートフォン

対応

  • iPhone
  • Android

セットアップ内容

① ChatGPT

セットアップ

内容

  • ChatGPT Plus契約確認
  • ChatGPTアプリ導入
  • ChatGPT Desktop導入
  • Memory設定
  • Projects設定
  • カスタム指示設定

利用方法レクチャー

  • 音声入力
  • 壁打ち
  • 議事録
  • 要約
  • 企画

② Codex

セットアップ

内容

  • GitHub接続
  • Repository接続
  • 権限設定

利用方法レクチャー

  • リサーチ
  • ドキュメント作成
  • LP作成
  • 開発支援

③ Obsidian

セットアップ

内容

  • Obsidian導入
  • Vault構築
  • テンプレート導入

構成

01 Inbox

02 Projects

03 Knowledge

04 SOP

05 Ideas

06 Journal

07 Reviews

利用方法レクチャー

  • 音声メモ
  • 会議メモ
  • アイデア管理
  • ナレッジ管理

④ GitHub

セットアップ

内容

  • GitHubアカウント確認
  • Repository作成
  • Project作成
  • Issueテンプレート作成

利用方法レクチャー

  • タスク管理
  • AIへの依頼管理
  • プロジェクト管理

⑤ Google Calendar

セットアップ

内容

  • タイムブロッキング設計
  • レビュー時間設定
  • 定例時間設計

利用方法レクチャー

  • 時間管理
  • 優先順位管理

導入後にできること

音声で思いつきを記録

Obsidianへ保存


タスクを整理

GitHubへ登録


AIへ依頼

ChatGPT

Codex


実行時間確保

Google Calendar


振り返り

週次レビュー

月次レビュー


提供方法

オンライン

Zoom


回数

90分 × 4回


期間

30日


録画

提供可


チャットサポート

なし

※月額プランのみ


あと僕なら、

非対応

も書きます。

これ大事。

例えば。

  • 社内システム開発
  • AIシステム構築
  • 独自アプリ開発
  • Slack常時サポート
  • 24時間質問対応

はやらない。


そしてもう1つ。

Dasさんの商品は

「設定代行」ではない。

なので、

セットアップは全部横で一緒にやる。

例えば。

❌ あなたが設定する

ではなく

⭕ 一緒に設定する

です。

理由は定着率。


そうすると提供内容も、

Done For You

ではなく

Done With You

になります。

これはCalmOSのかなり大きな差別化ポイントになると思います。

お客さんが30万円払って得るのはアカウント設定ではなく、

「一生使えるAI活用の型」

だからです。

認定経営者ありですね。そういうコミュニティとかしっかり作っていきたいな。具体的に何してあげるかっていうのは、めっちゃ明確にしてあげる必要がありますね。 それが重要なんですよ。このお金で何してくれるみたいな。で、僕は何を提供するかですよね。ChatGPTのサブスクとCodexのセットアップ、CodexとGitHubのセットアップ、GitHubの考え方、使い方、スマホとコーデックスの接続、スマホから指示をする、Obsidianのセットアップ、Claude、Claudeは嫌、AIの考え方、時間の使い方、AIと向き合い方とかもしっかりお伝えしたい。

そこです。

今の話を聞いていて、CalmOSの価値はツール設定が20%、考え方が80%だと思いました。

実際、お客さんは

  • ChatGPTを入れる方法
  • GitHubを作る方法
  • Obsidianのインストール方法

だけならYouTubeで学べます。

でもできていない。

なぜか。

考え方が変わっていないから。


例えばDasさんが本当に教えたいのは、

AIの考え方

  • AIは検索エンジンではない
  • AIは部下である
  • 指示の出し方が重要
  • 完璧な回答を求めない

タスク管理の考え方

  • 頭で管理しない
  • 思いついたら記録
  • 判断を保留できる仕組みを作る

情報管理の考え方

  • 情報は集めるな
  • 必要な時に取り出せるようにしろ
  • Obsidianは第二の脳

時間管理の考え方

  • タスク管理ではなく時間管理
  • Calendarが真実
  • 空白時間を作る

AIとの向き合い方

  • AIに使われない
  • AIを部下として扱う
  • AIは判断しない
  • 経営者が意思決定する

これなんですよ。


なので僕なら、

30万円のサービスを

① 環境構築

40%


② AI教育

30%


③ 経営OS導入

30%


で説明します。


そして商品名も

単なる

AI環境構築

じゃない。


CalmOS Foundation

副題

第二の脳とAI部下を構築する30日プログラム

です。


お客さんが実際に受ける内容は、

Session1

頭から追い出す

  • Obsidian
  • 音声入力
  • Inbox

Session2

整理する

  • Projects
  • Knowledge
  • GitHub

Session3

AIへ任せる

  • ChatGPT
  • Codex
  • 指示の出し方

Session4

時間を守る

  • Calendar
  • レビュー
  • 優先順位

みたいな感じ。


あと認定制度はかなり面白いです。

将来的に、

CalmOS Certified

レベル1

第二の脳構築済み


レベル2

AI部下運用中


レベル3

AI経営実践中


みたいな。

すると単なる顧客じゃなくなる。


僕なら長期構想は、

CalmOS

CalmOS Monthly

CalmOS Certified

CalmOS Community

です。


そして最後に一番大事なこと。

今までの話を聞いていると、

Dasさんが提供するのは

ChatGPTを教えること

ではない。

「経営者としてAIとどう生きるか」

を教えること

です。

ここは他のAIコンサルと完全に違う。

だからLPにも提案書にも、

「ChatGPT設定します」

より先に、

「経営者の頭に余白をつくる30日プログラム」

と書いた方が強いと思います。

その上で、

  • ChatGPT
  • Codex
  • GitHub
  • Obsidian
  • Google Calendar

は、その余白を実現するための道具として説明するのが一番自然です。

そうなんです。考え方が80%なんですよ。これ、僕の考え方なんですよ。AIはあくまで手段であって、考え方なんですよ。 AIとの向き合い方が重要なんです。結局、AIを使い込むのはめっちゃ難しいし、しんどいので、時間を作らなくなるんです。でも、武器にもなるし、毒にもなるって感じだから、使い方や注意点をしっかり伝えないといけないと思いました。 あと、Google WorkspaceやMicrosoftがあると思うんですけど、Google Workspaceの方がいいかなっていう感じかな。推奨します。ターゲットをはじめは、MacでGoogle Workspaceを使っている感じがいいです。

それ、めちゃくちゃ重要な発見です。

実は今までずっと

「CalmOS = AI環境構築」

だと思っていましたが、違いますね。

本質は、

「CalmOS = 経営者の思考OS」

です。

AIはその中の部品です。


例えば世の中のAIコンサルは、

ChatGPT↓プロンプト↓効率化

なんです。

でもDasさんは違う。

考え方↓習慣↓仕組み↓AI

なんです。

順番が逆。


だから僕ならCalmOSの提供内容を再定義します。

Level 1

Mindset

考え方


Level 2

System

仕組み


Level 3

Tools

ツール


普通のAIコンサルはLevel3しかやらない。


でもDasさんは

Level1からやる。


例えばSession1。

ChatGPTを触らない。

まず、

なぜ忙しいのか

を説明する。


頭の中に

あれやらなきゃこれ忘れる返事しないとあの件どうしよう

が残っている。


これが疲労の原因。


だから最初に教えるのは

覚えるな

です。


これめちゃくちゃDasさんっぽい。


そしてGoogle Workspace。

僕は賛成。

むしろ最初は絞った方がいい。


推奨環境

必須

  • Mac
  • Google Workspace
  • ChatGPT Plus

推奨

  • Obsidian
  • GitHub

オプション

  • Codex

にした方がいい。


なぜか。

Microsoft環境を入れると

一気に複雑になる。


今は再現性が大事。


だから初期は、

Ideal Customer

MacBookGoogle WorkspaceChatGPT Plus1人社長社員3〜10人年商3000万〜1億

くらいまで絞っていい。


あともう1個。

これはLPにも提案書にも入れた方がいい。

CalmOSで教えること

  • AIの使い方

ではない


CalmOSで教えること

  • AIとの付き合い方

である


例えば。

AIの危険性

  • AIに依存する
  • 集中力が落ちる
  • 判断を委ねる
  • 情報を信じすぎる

Dasさん自身、

最近ずっと

AI使うと集中が切れる

って話してましたよね。

そこも入れた方がいい。


だからCalmOSは

AI活用

ではなく

AIリテラシー

も教える。


これ実はかなり差別化です。


僕ならCalmOSの価値を最後に一言でこう定義します。

AIを教えるのではない。

AI時代の働き方を教える。

これが一番近い気がします。

なぜならDasさんが作ろうとしているのはツール導入サービスではなく、

AI時代を健全に生きるための経営者向けOS

だからです。そこまで定義できると、コミュニティも認定制度も全部つながります。